メリット
- ・見た目が自然で、笑顔に自信が持てる
- ・違和感なく、しっかり噛める
- ・会話もしやすく、話すのが楽になる
- ・周りの健康な歯に負担をかけない
- ・顎の骨が痩せるのを防げる
- ・入れ歯のように取り外す手間がない
- ・定期的なメンテナンスを受ければ、ほぼ永久的に使用できる
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医院案内CLINIC
診療内容MEDICAL
implant
こうしたお悩みは、決して珍しいことではありません。インプラント治療は、入れ歯やブリッジで感じる不便さや見た目の悩みを改善し、食事や会話、笑顔まで取り戻すことができます。げんき歯科では、患者さま一人ひとりのお口の状態やライフスタイルに合わせて、最適な治療方法をご提案しています。
「治療はちょっと不安…」という方も、まずは無料相談からスタートできますので、安心してご相談ください。
歯を失ってしまった部分に「しっかり噛める歯」を取り戻したい――そんな願いを叶えるのが、インプラント治療です。
インプラントは、顎の骨にチタン製の人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療法です。
「入れ歯」や「ブリッジ」と違い、周囲の健康な歯に負担をかけず、自分の歯のようにしっかり噛むことができます。見た目も自然で、会話や笑顔に違和感が少ないのも大きな特長です。その快適さから「第二の永久歯」とも呼ばれ、多くの方に選ばれている治療法です。
「しっかり噛めるって、こんなにありがたいことだったんだ」
インプラント治療を受けた方から、よくこんな声をいただきます。しっかり噛めることで、これまであきらめていた食事を楽しめたり、笑顔に自信を持てたり――日常のさまざまな場面で、人生の豊かさを感じられるようになります。
インプラントは「入れて終わり」ではありません。治療後も長く快適に使っていただくためには、定期的なメンテナンスと予防が大切です。
当院では、インプラント治療後のサポート体制も万全に整えています。ご自分の歯のように、ずっと大切に使っていただけるよう、私たちがしっかりお手伝いします。
「インプラントって私でもできるのかな?」「治療期間や費用が気になる…」
そんな疑問や不安も、どうぞお気軽にご相談ください。
メリット
デメリット
インプラント手術は局所麻酔だけでも痛みはほとんどありませんが、「手術」と聞くだけで不安になる方も多くいらっしゃいます。そんな方のために、当院では笑気吸入鎮静法と静脈内鎮静法(セデーション)を導入しています。笑気吸入鎮静法は、亜酸化窒素と酸素を混ぜた「笑気ガス」を鼻から吸入することで、怖さや不安がなくなり、緊張が解きほぐされてリラックスした状態になります。
静脈内鎮静法(セデーション)は静脈から鎮静薬を点滴で投与することで、「うたた寝」をしているような鎮静状態になります。
「歯科治療が苦手」「手術が怖い」という方も、安心して快適に治療を受けていただけます。
インプラントに使われる金属「チタン」は、空気に触れるとすぐに表面に保護膜を作り、金属イオンが溶け出さない性質があります。
そのため体内に入れてもアレルギーを起こしにくく、ペースメーカーや人工関節にも使われるほど安全性が高い素材です。さらに軽くてさびにくく、強度も高いため、骨としっかり結合し長く安定して使用できます。
金属アレルギーが心配な方も、まずはお気軽にご相談ください。
「抜歯即時インプラント」とは、歯を抜いたその日にインプラントを埋め込む方法です。
従来の方法では、抜歯後に骨の回復を数ヶ月待ってからインプラントを行っていました。その間に骨がやせてしまうことがあり、治療期間も長くなってしまうことがありました。抜歯即時インプラントなら、骨の高さや量をできるだけ保ちながら治療でき、手術回数も少なく、治療期間を短くすることが可能です。
「入れ歯がすぐ外れる」「食事中にズレて困る」
――そんなお悩みをお持ちの方にはインプラントオーバーデンチャーがおすすめです。
あごの骨に2〜4本のインプラントを埋め込み、その上に入れ歯を固定します。アタッチメントと呼ばれる部品で入れ歯をしっかり安定させるため、会話や食事中にズレたり外れたりする心配がありません。現在お使いの総入れ歯を活かしながら、オーバーデンチャーに移行することもできます。
「もっと快適に入れ歯を使いたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
当院では、スイスのストローマン社が製造するインプラントを使用しています。このインプラントは、顎の骨との結合が早く安定しており、治療後にインプラントが抜け落ちるリスクも非常に低いことがデータで示されています。
信頼と実績のあるインプラントを使用することで、患者さまに安心して治療を受けていただけることを、私たちは大切にしています。
インプラント周囲炎(歯周病に似た状態)が起こると、最終的にインプラントが抜け落ちるリスクがあります。しかし、ストローマン社のインプラントはこのリスクが低く、10年後の生存率は98.8%(スイス・ベルン大学調査)というデータがあります。長期間、安心して使えるのが大きな特長です。
インプラントの表面にはSLAサーフェイスという独自の加工が施されています。
表面に細かい凹凸を作ることで、骨との接触面積が増え、結合力がさらに強化されます。そのため、非常に高い安定感を持つインプラントが実現できます。
ストローマン社は1954年の創業以来、60年以上にわたりインプラント業界をリードしてきました。
世界中の歯科医師に選ばれる信頼のブランドであり、安心して使用できるメーカーです。
まずは患者さまのお悩みやご希望をじっくりお伺いします。
ヒアリングした内容をもとに、ライフスタイルに合わせた無理のない治療計画を作成し、今後の治療に役立てていきます。
CT撮影により、顎の骨の量や厚さを確認できます。
さらに、血管や神経の位置も把握できるので、後遺症や出血のリスクを最小限に抑えた、安全な治療の準備が可能です。
インプラント治療前に、口腔内を整えます。
虫歯や歯周病の治療、抜歯、仮歯の作製などを行い、口の中を清潔に保てる状態にします。
治療する部分の歯肉を開き、顎の骨を調整してインプラント体を埋め込みます。
その後、歯肉を縫合して一次治療は完了です。数か月間かけてインプラント体と骨がしっかり結合するのを待ちます。
インプラント体が安定したら、歯肉を小さく切開し、人工歯を支えるアバットメントを取り付けます。
その上に周囲の歯の色に合わせた人工歯を装着し、見た目や咬み合わせを確認して問題がなければ治療完了です。
日々の歯磨きや歯間ブラシだけでは、インプラント周囲炎のリスクを完全には防げません。定期的に歯科医師や歯科衛生士によるチェックを受けることで、インプラントや歯肉の状態を健康に保てます。
長く快適にインプラントを使い続けるために、定期的なご来院をおすすめしています。
インプラントは外科手術を伴う治療ですが、「手術」という言葉だけで不安に感じる方もいらっしゃいます。当院では、治療前から治療後まで医師やスタッフがしっかりサポートいたしますので、安心してご相談いただけます。また、患者さま一人ひとりのライフスタイルやお口の状態に合わせた治療計画をご提案しています。
「インプラント治療って私でもできるのかな?」といったご質問も大歓迎です。
まずはお気軽に、げんき歯科までお問い合わせください。
インプラントは適切なケアを行えば、10年〜20年以上使い続けることができます。天然の歯と同じように、毎日の歯磨きや定期的な歯科検診がとても大切です。当院では、長く快適に使っていただけるよう、メンテナンスにも力を入れています。
通常は、インプラントを埋め込んでから歯が入るまでに3ヶ月〜6ヶ月程度かかります。ただし、骨の状態や治療内容によって期間は異なります。カウンセリング時に、お一人おひとりに合った治療スケジュールをご提案しますので、ご安心ください。
手術中は麻酔を行うため、ほとんど痛みを感じることはありません。術後は少し腫れや痛みが出ることもありますが、痛み止めでコントロール可能です。また、希望される方には静脈内鎮静法(セデーション)を用いて、リラックスした状態で手術を受けることも可能です。
基本的に、全身の健康状態が良好で、あごの骨がしっかりしている方であれば治療可能です。ただし、糖尿病・心疾患・骨粗しょう症などの持病がある方は、事前に医師と相談が必要です。CT検査や全身状態の確認を丁寧に行った上で、治療可否を判断します。
インプラント治療は原則として自由診療(自費治療)になります。保険診療の入れ歯やブリッジと比べると費用はかかりますが、噛む力や審美性の面で大きなメリットがあります。
顎の骨の成長がほぼ完了した20歳前後から治療可能です。高齢の方でも、健康状態や骨の量に問題がなければ治療できます。

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