24時間受付中WEB予約
医療法人 陽山会 津島げんき歯科

〒496-0048 愛知県津島市藤里町3-6

0567-28-0222 24時間受付中WEB予約

menu

子どもの矯正

子どもの矯正

pediatric orthodontics

TROUBLE

お子さまの歯並び・お口の癖で気になることはありませんか?

  • 歯並びがガタガタしている
  • 前歯が出てきたように見える
  • 将来、きれいに並ぶかどうか不安
  • いつもお口がポカンと開いている
  • 寝ているときにいびきをかく
  • 食事中にくちゃくちゃ音を立てて食べてしまう
  • ご飯をなかなか飲み込めない
  • 鼻づまりが多く、口呼吸になっている
  • 顎が小さく、顔の成長に影響しないか心配
  • 発音が不明瞭で、ことばが聞き取りにくい

未来の笑顔を育てるために、今できること

気になる症状があれば、まずはお気軽に無料カウンセリングへ

「歯並びがガタガタしている」「口がぽかんと開いている」「いびきをかく」――。
こうしたお子さまのお悩みは、実は歯並びや顎の成長と深く関わっていることがあります。上あごの成長は小学校高学年ごろまでにほぼ終わるといわれており、6〜7歳頃から矯正を始めると、顎の成長を自然にサポートしながら歯並びを整えやすくなります。早めに取り組むことで、お子さまへの負担も少なく、治療がスムーズに進みやすいのも大きなメリットです。
また、将来的に抜歯を避けられ、治療の効果を高めつつ費用を抑えられる可能性もあります。当院では、お子さま一人ひとりの成長段階に合わせて、無理のない矯正治療をご提案いたしますので安心です。気になる症状があれば、まずはお気軽にげんき歯科の無料カウンセリングへお越しください。
お子さまの未来の笑顔を、一緒に守っていきましょう。

気になる症状があれば、まずはお気軽に無料カウンセリングへ

小児矯正で改善が期待できること

歯並びの乱れの改善

ガタガタの歯や前歯の突出を整え、見た目だけでなく将来の咬み合わせも安定しやすくなります。

歯並びの乱れの改善

かみ合わせのバランス改善

上下の歯の噛み合わせが整うことで、食事や発音がスムーズになります。

かみ合わせのバランス改善

口呼吸や口のポカンの改善

正しい舌の位置や呼吸の習慣をサポートし、口呼吸による歯並びや健康への悪影響を防ぎます。

口呼吸や口のポカンの改善

いびきや睡眠の質の改善

顎の成長や呼吸の改善が期待でき、夜のいびきや口呼吸が減ることがあります。

いびきや睡眠の質の改善

食べ方や飲み込みの改善

噛み合わせが整うことで、食べ物をしっかり噛めるようになり、飲み込みもスムーズに。

食べ方や飲み込みの改善

将来的な抜歯や大掛かりな矯正のリスク軽減

早期に顎の成長を整えることで、永久歯が正しく生えやすくなり、大きな矯正や抜歯の必要性を減らすことができます。

将来的な抜歯や大掛かりな矯正のリスク軽減

矯正治療できる歯並びの種類

子どもの歯並びトラブル、実は生活習慣が原因かも

これまで、歯並びは遺伝が大きく関係すると考えられ、矯正治療は顎の成長が終わってから行うのが一般的でした。しかし最近では、歯並びにはお口周りの筋肉だけでなく、全身の筋肉や骨格のバランスも大きく関わることがわかっています。
たとえば、猫背や長時間のスマホ使用など、姿勢の悪い習慣が続くと、全身のバランスが崩れ、顎の成長にも影響を与えてしまいます。その結果、歯並びが乱れる原因になってしまうのです。
小児矯正では、こうした根本的な原因に早期からアプローチすることで、顎の本来の発達をサポートし、健康で整った歯並びへ導くことができます。

お子さんの未来の笑顔のために、気になることがあれば早めの相談が大切です。

MFT(口腔筋機能療法)で正しい口の使い方をサポート

当院では、MFT(口腔筋機能療法)というトレーニングを行っています。これは、口周りの筋肉をバランス良く鍛えることで、咀嚼(噛む力)、発音、呼吸などの機能を正しく整える方法です。
口の周りのトラブルは、筋肉や関節にかかる力が一部に偏ることで起こることが多くあります。MFTを続けることで、以下のようなお悩みの改善が期待できます。
・いつも口をポカンと開けている
・指しゃぶりがやめられない
・口呼吸気味である

お子さまの正しい口の使い方を身につけ、健康な成長をサポートするための取り組みです。

小児矯正のタイミング(1期治療・2期治療)

一期治療(5~6歳頃から)

「第一期治療」と呼ばれるのは、乳歯と永久歯が混在している生え変わりの時期に治療を行うことを指します。お子様が5歳から6歳から11歳頃にかけて、顔や顎の成長が活発な時期に、矯正治療を通じて顎のバランスを整えたり、不正な位置にある歯を部分的に修正したりします。お子様の状態に合わせて、様々な矯正治療方法がありますので、しっかりと診察を受け、適切な治療方法を選択していきます。

一期治療(5~6歳頃から)

二期治療(12歳頃から)

「第二期治療」と呼ばれるのは、永久歯が生え揃った12歳前後以降に治療を行うことを指します。この時期に治療を受けることで、不正咬合が悪化するのを防ぎ、将来的に大人になってからの矯正を行うリスクを軽減することができます。第二期治療では、ワイヤーの装置を使用して歯を1本ずつ正しい位置に移動させるなど、より本格的な治療が主に行われます。

二期治療(12歳頃から)

小児矯正治療の種類

床矯正

床矯正は、歯が重なっている場合に使う矯正治療で、歯列を横に広げて整えていきます。装置にはネジがついており、4日に1回ネジを少し回すことで、少しずつ歯並びを改善します。
1つの装置は通常3か月半ほど使い、必要に応じて交換しながら治療を進めます。主に成長期のお子さまに使われますが、大人の矯正にも対応可能です。床矯正を使うことで、正しい噛み合わせと美しい歯並びを目指せます。

床矯正

ブラケット矯正

ブラケット矯正は、歯の表面に小さな器具(ブラケット)をつけ、そこにワイヤーを通して歯を少しずつ動かす方法です。
お子さまの場合は、成長に合わせて歯やあごの位置を正しく導くことができるため、効果的に歯並びを整えることができます。

ブラケット矯正

矯正治療の流れ

01

矯正歯科治療の無料相談

ご質問や疑問にお答えし、矯正歯科治療についてご説明します。おおよその治療費についてもお見積もりをお作り致します。矯正歯科治療のご相談・お見積もりの作成は無料です。

矯正歯科治療の無料相談
02

精密検査

お口の状態を把握するためにはさまざまな精密検査が必要です。歯科用CTやデジタルによるレントゲン撮影・口腔内ならびに顔貌の写真撮影、光学スキャナによる歯型模型の採取・作製、咬み合わせのチェックなどを行います。また必要に応じて顎関節の撮影やお口の中の状態を確認するための唾液検査や歯周病検査も行います。

精密検査
03

診断・治療計画のご説明

精密検査の結果をもとに診断し、診断結果を丁寧に分かりやすくご説明します。使用する治療装置や治療費用、治療のスケジュールなどをご説明し、ご理解いただきます。分からないことは遠慮なくご質問ください。治療計画にご納得いただけましたら、治療に進みます。

診断・治療計画のご説明
04

治療

歯のクリーニングを行ってから矯正装置を装着します。調整やチェックのための通院は1~2月に1回程度で、1回の治療時間は30~60分です。矯正装置の装着期間はおよそ2年です。
歯がきれいに並びましたら、矯正装置を外します。そして歯の戻りが行らないように保定装置(リテーナー)を装着していただきます。保定装置を使う期間は2~3年ほどです。その間は、約3~4ヶ月ごとに通院していただきます。

治療
05

メンテナンス

保定期間が終了し、歯の位置が安定したら治療が終了します。矯正が終了しても定期的なメンテナンスを受けましょう。お口の状態をチェック・歯のクリーニングを行って、お口のトラブルを予防し、早期発見・治療につなげます。

メンテナンス

「矯正は必要?」そんな疑問をまず話してみませんか

成人になってから歯並びが気になる方は約80%とも言われています。子どものうちに矯正を始めるのが理想ですが、費用や治療の負担でなかなか踏み出せない方も多いでしょう。
当院では、まずカウンセリングを大切にしています。お子さまの歯並びに関するお悩みや希望を丁寧に伺い、最適な矯正プランをご提案します。
「うちの子、矯正は必要?」「いつから始めるのがベスト?」
そんな疑問をお持ちの方は、まずはげんき歯科の無料カウンセリングへお気軽にお越しください。

スタッフ募集 私たちと一緒に働きませんか?
TOPへ戻る
0567-28-0222 WEB予約 TOPへ戻る